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- 2021/05/11
- 美容・健康
ブルーライトが与える肌への影響
ブルーライト
◆ブルーライトってなに?
ブルーライトとは、日本語ではそのまま「青色光」と呼びます。
主にスマートフォンやパソコン、テレビやテレビゲーム機器などの画面、LEDライト・LEDディスプレイなどから発せられる光のなかに含まれています。
ではそもそもブルーライトとは、どのような光を指すのでしょうか?
電磁波(簡単にいえば「光」や「電波」)のなかで、人間の目に見える光を「可視光線」(Visible light)と呼びます。
※電磁波:電力設備、電子レンジ・冷蔵庫などの家電製品、PC・コピー機などのOA 機器、携帯電話・スマホなど、電流が流れるモノから発生する、電場と磁場の変化によって作られる波。
可視光線の波長は約400~830nm(ナノメートル)。ブルーライトの波長は約380~500 nmです。
ちなみに波長が400 nmよりも短いと「紫外線(UV)」、700 nmよりも長いと「赤外線」と呼ばれます。
波長は短いほど振れ幅が小さく細かく、比例してエネルギーや刺激が大きくなります。
つまり、ブルーライトは紫外線に近い性質を持つ、紫外線の次に波長が短い光であり、人体に影響を与えるほどにエネルギーが強い、と言えるのです。
◆ブルーライトの人体への影響って?
では具体的に、ブルーライトが及ぼす人体への悪影響・弊害について挙げていきます。
まずは「目」への悪影響についてです。ブルーライトが怖いのは、角膜や水晶体で吸収されず、網膜もしくは網膜の黄斑部に直接吸収されること。






