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2020/07/28
フェイシャル

クレンジングとは

クレンジングの仕方


クレンジングの種類




シートクレンジング





シートタイプとは、通常使用時にコットンに染み込ませるローション系のクレンジング剤を、はじめからシートに染みませているタイプを指します。

シートタイプは場所を選ばずにメイクを素早く手軽に拭き取ることができ、移動中などに持ち運びやすいメリットがある反面、肌に直接シートを当ててこすってしまうため、摩擦によって肌表面に傷がつきやすいデメリットがあります。


またシートタイプの多くは油分でメイクを浮かせずに、合成界面活性剤、もしくはアルコールでメイクを落とすため、肌にとって刺激がたいへん強いといえるのです。毎日長期間使用していると、角質が厚くなり、くすみやシミ・シワの原因になることも。

そのため、旅行や出張中、外出先でメイクを落とさなくてはいけない場合など、やむを得ない場合の便利アイテム、という感覚で使用されることをオススメします。






●合成界面活性剤:水分と油分をなじませるために、クレンジングなどの洗剤に配合されるもの。その強い洗浄力から「角層(肌表面の層。外部刺激からの保護や肌内部の水分蒸発を防ぐ働きをする)を破壊する」性質がある。

●天然界面活性剤:「脂肪酸ナトリウム」「脂肪酸カリウム」という成分表示のあるもの。通常「石けん」と呼ばれる。上記成分以外の界面活性剤は「合成界面活性剤」に分類される。







オイルクレンジング



洗浄力が強い分、合成界面活性剤の配合量が多く、油分も多いために、多用すると肌の乾燥を促進させます。

脂性の人ほど使っているケースが多いですが、実はオイルクレンジングによって肌が乾燥し、皮脂量が増えている可能性は否めません。

そのため使用する際は、乾いた手でクレンジング剤とメイクを素早くなじませた後、手を濡らしてオイルと水分を混ぜて乳化させた後、しっかりとすべて洗い流しましょう。

どうしても使用したい場合は、濃いメイク時のみオイルクレンジング剤を使用するなど、その時々によって使い分けをしましょう。





ミルククレンジング



水分が多く含まれて、乳液のようなテクスチャーのクレンジング。肌への優しさはクリームタイプの次程度。ただしかなりの薄いメイクでないと満足に落とすことが難しい点も。


【使い方】

濃いアイメイク、リップメイクはポイントメイクリムーバーで先に落とす。乾いた手にミルクを取り、手の平で少し温めてから、顔全体にまんべんなく塗る。顔の内側から外側に向かって、クルクル円を描くようになじませて、Tゾーンなど皮脂が多いところは多いところは薬指を使ってしっかりクレンジングを。しっかり汚れが浮き上がったら、ぬるま湯で洗い流し、いつも通りの洗顔を。




クレンジングローション



クレンジングローションは、水タイプのクレンジングで、コットンに浸して拭き取りタイプ・洗い流すタイプ、まつ毛エクステをしている人でも使えるオイルフリーのタイプなどがある。濡れた手で使えるものが多く、バスタイムにも便利。脱脂力が高く乾燥が気になるため、その分保湿成分を含んでいるものが多い。また、忙しい朝には洗顔の代わりになる優れもの。


【使い方】

・クレンジングローションをコットンにたっぷりと含ませる。まず目もと、口もと。コットンを置き、少しおいて馴染ませてたら、やさしく下に向かってすべらせる。全体のメイクを2~3回コットンを変えて、ゴシゴシせずに優しく拭き取っていく。


・「拭き取り化粧水」として、洗顔代わりに使う方法。コットンに浸したクレンジングローションで優しく拭き取ったあと、化粧水を馴染ませて終了。





ジェルクレンジング


ジェルクレンジングは、クッションのような役割を果たし、肌への摩擦を抑えてくれる。また、水性タイプ・油性タイプの2種類に分けられ、さらに水性タイプのオイルフリー・オイルインのに分けられる。


・オイルフリー水性ジェルタイプ→まつ毛エクステをしている人におすすめ

・オイルイン水性ジェルタイプ→ナチュラルメイクの人におすすめ

・油性ジェルタイプ→濃いメイクにおすすめ


【使い方】

適量を手にとり、少し温めた後に顔全体に伸ばす。内側から外側に向かってクルクルと軽くマッサージするように汚れをジェルに馴染ませていく。メイクとクレンジングジェルが馴染んで乳化したら、洗い流して洗顔を行う。






クレンジングクリーム



洗浄力はオイルタイプに比べると劣るけど、肌の潤いを保ちつつメイクや毛穴汚れを浮かせて落とせるクレンジング。クッションのような役割を果たし、肌への摩擦を抑えることができる。肌に必要な潤いや油分を落としすぎず、肌が乾燥しやすいときなどでも使いやすい。


【使い方】

クレンジングクリームを手にとり、少し手の中で温めた後に、顔全体に伸ばしていく。クリームが少し柔らかく感じるようになったら、メイクと良く馴染んで乳化したサイン。ぬるま湯で洗い流し、洗顔を行う。







e-jewelでは、トータル的に合うジェルクレンジングを使用しております。

スチーマーで毛穴を開かせ、汚れを柔らかくしながら優しいタッチで、マッサージしながらクレンジングをしております。

是非一度、ホームページご覧ください!

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