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2020/09/08
フェイシャル

秋のお肌

秋のお肌




9月以降の秋の肌は、とても乾燥しやすい状態にあります。


夏の間に浴びた紫外線の影響で、肌のターンオーバーが乱れやすく、メラニンを含んだ古い角質がたまって角質が厚くなります。すると、肌内部の水分保持力も衰え、肌が水分不足の状態になりやすいのです。


また、気温や湿度の変化も、肌の乾燥を加速する原因に。



夏から秋にかけての気温や湿度の変化により、肌が揺らぎやすくなります。肌の揺らぎによるバリア機能の低下は、肌の水分不足の原因にも。また、夏の間は乳液を省くなどスキンケアを疎かにする人が多く、そういったスキンケア不足のツケにより秋はインナードライになりやすい傾向があります。







角質層 …… 厚さ平均約0.02mmの皮膚の最外層。死んだ細胞である角層細胞が何層にも重なり合っている。


皮脂膜 …… 汗と皮脂によってできている膜。天然のクリームとも呼ばれ、肌の潤いを守る役割がある。


細胞間脂質 …… 角層細胞の間を埋める脂質のこと。脂質と水分子の層が交互に重なり合うラメラ構造を形成する。


天然保湿因子(NMF) …… 皮膚に備わっている保湿成分の総称。


ケラチン …… 表皮細胞の骨格形成成分。角層細胞内にあるタンパク質の約8割を占める。





乾燥が起こる原因は、「保湿成分の生成力低下」「バリア機能低下による水分の蒸発」

肌の水分は、角質層内の天然保湿因子(NMF)と細胞間脂質により保持され、皮膚の最も外側にある皮脂膜が水分の流出を防いでいます。


間違ったスキンケアや紫外線、季節による温度変化の影響などにより、角質層内の保湿成分が作られなくなると、肌に水分をたくわえる天然保湿因子と細胞間脂質が減少し、水分を保持できなくなってしまいます。さらに皮脂膜も乱れて、肌のバリア機能も低下し、水分蒸発が加速。角質層の水分量が低下することにつながります




秋肌のお手入れ



これ以上濃いシミ、そして新しいシミを増やさないこと。さらに、夏の疲れをひきずった栄養不足のお肌を回復させるためには

「角質ケア」

そして

「栄養補給」

を行うことが大切になってきます。

最初にご紹介したように、秋のお肌は古い角質をためこみやすくなっているため、まずはそれを取り去りお肌のターンオーバーを促すことで、シミの元になるメラニンの停滞を防ぎます。

では、お肌の栄養不足をどう補えばいいの?ということですが、もちろん体の内側から栄養を補うこと(例えば旬の食材をたっぷりとるなど)ができれば一番ですが、忙しい現代に生きる私たちはいつも栄養バランスの良い食事がとれるとも限りません…。

そういう時の救世主、いわばお肌の栄養ドリンク的な存在が「美容液」です!美容液は、化粧水やクリームでは補いきれない高濃度の美容成分をお肌に届けることができるため、栄養不足になりがちな秋のお肌をケアするにはもってこいのアイテムです。

よく、美容液を使うとお肌の機能が衰えたり、怠けてしまう気がする…という理由で美容液を避ける方もいらっしゃるのですが、決してそんなことはありません。

むしろ、しっかりと栄養を吸収したお肌は、お肌自体の底力が高まり老化のスピードをゆるめることも期待できます。

普段美容液を使わない方も、いつものアイテムにプラスしてみてはいかがでしょうか?



もちろん私達もお肌お手伝いします!


風が冷たくなる前に、フェイシャルエステでお手入れいかがでしょうか?


お待ちしております!

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