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2020/09/16
日常

秋の旬の食べ物

秋の旬の食べ物

 

さんま

さんまは、秋の魚の代表と言える海の幸。頭と尻尾、骨以外は食べることができるので、意外に食べやすい種類のお魚です。

 

うなぎ

土用の丑の日のイメージがあるので夏のお魚と思っていた人もいるかもしれませんが、うなぎは初冬に旬を迎えるお魚。秋に楽しめるうなぎは天然ものの場合が多いので、夏と秋のうなぎを食べ比べてその違いを見るのも楽しいですね♪




たくさんの種類があり、一年を通して楽しむことができる鮭。秋鮭は脂身が少なく、オスは白子、メスは卵を持っているのが特徴です。脂身が少ないことから、フライ料理やソテーなどのアレンジがおすすめ!





まつたけ


日本のきのこの最高峰と呼ばれるまつたけ。価格の上昇もあり、気軽に食卓へ出すことはむずかしくなってきています。しかし、焼いて、蒸して、お汁のなかに入れて、私たちの食生活のなかでさまざまなアレンジで楽しめる食材でもあります。

 

さつまいも

おやつにもおかずにもなる秋の味覚、さつまいも。品種もさまざまあり、焼き芋として焼いて食べるだけでも、それぞれの品種が持つ食感や特徴を楽しむことができます。糖度の高いものは、砂糖を使わずに作るお菓子の材料としても活躍しますよ♪

 

かぼちゃ

やさしい甘みが子供から大人まで人気のかぼちゃ。最近では日本でもハロウィンが定着してきたこともあり、スーパーにはさまざまな種類のかぼちゃが並ぶようになりました!煮物やサラダなど、その甘みを生かしたレシピが特徴的です。


などなど、秋は美味しい食材が盛り沢山!



旬の食べ物を食べるメリット


メリット①

美味しくて栄養価も高い!




旬の食材は、旨みが濃くて栄養成分が豊富。例えば冬が旬のほうれん草は、低温で太陽の光も弱い環境の中で、葉を広げながらじっくりと光合成を行い、糖度やビタミンを蓄えていきます。こうして育った冬採れのほうれん草は、夏採れのものより約3倍ものビタミンCを含有しています。

また、魚介も身に脂をたくわえる時期などが旬になります。サバ(マサバ)は夏に味が落ちる一方で、旬の秋になると非常に美味しくなりますが、これは夏に産卵でやせ細った体が秋に入って回復し、丸々と脂がのって旨みが増えるためといわれています。


メリット②

食材が安い



旬が外れたものは、そもそも生産量が少ない上に、野菜ならハウス栽培による光熱費や輸送費などもかかり、どうしても価格は高めになります。

けれども旬になると、農作物でも魚介でも大量にとれた食材が一斉に市場に出回るため、価格が抑えられて安く手に入るようになります。

あなたもぜひ、旬の食材を取り入れて節約上手になりましょう。





メリット③


その時期の体が喜ぶ





旬の食材には、その時期の体が必要とする成分や、嬉しい効果を持っているものがたくさんあります。

例えば、夏が旬のトマトやキュウリ、すいかなどは水分が多く、これらの野菜やフルーツを食べることで、汗をかいて失われた水分の補給に役立ちます。

また、秋から冬に旬を迎えるものが多い根菜類は体を温める作用があり、煮物などの温かい料理で冷えた体をポカポカにしてくれます。


メリット④


季節を楽しめる




季節ごとに旬の食材が移り変わるのは、四季のある日本ならではの楽しみ。


旬の食材を食べることで、私たちは季節がめぐる喜びを感じ、その季節の思い出を懐かしんだり、次の季節に思いを馳せたりすることもできます。

毎日忙しいと、どうしても季節の変化に気付きにくくなってしまうものですが、そんな時ほど旬の食材を食べて季節を楽しみたいものですね。





少し旬を意識しながら、買い物すると

色々と見えてくるかも知れないですね!


旬のものを食べて美肌と健康を手に入れましょう!



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