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2020/11/20
美容・健康

マスク老けを2つの方法で対策しましょう!

マスク老けとは!




マスク生活が長くなり、会話をする機会が減った、話をする際にマスクがずれるのが気になって、なるべく表情を動かさないなどが習慣になっている人も多いのではないでしょうか。特に女性は、マスクに覆われている安心感からメイクが手抜きになったり、顔に緊張感がなくなったり…。ふとマスクを外した時に、「鏡に映った自分の老け顔に愕然とした」といった声も。



顔全体の印象が急に老け込んだように見えるのは、顔の表情筋の衰えが大きいとも言われています。年齢とともに衰えていく体中の筋力は、毎日の運動を心掛けてトレーニングを続けている人と、そうではない人とでは、スタイルも運動能力も差があるのはよく知られています。




数年前から「顔ヨガ」や「顔ダンス」「指鍼(ユビバリー)」など、顔面の筋肉のさまざまなエクササイズが紹介されたり、「大人のDS顔トレーニング」といったゲームソフトが販売されたりと、顔の筋肉への注目度も高まっています。




マスクで表情筋を動かさない

このような状態が長時間続くと、血流やリンパの流れが滞り、「むくみ」が出たり肌の状態が悪くなったり、また見た目の老化の原因ともなる「たるみ」が顕著になってしまいます。

鏡を見るときには、誰でも無意識に良く見える表情を作るものですが、マスクを外した瞬間、あらわになる「くっきり刻まれたほうれい線」や「下がったままの口角」に気づいてがっかりすることも。


鏡の中の自分にがっかりして気分もめいり、一層暗い表情になると「老け顔」がさらに進む、という悪循環に陥ってしまいます。





マスクによる肌荒れも老けの原因です。マスクの中は空気や水分がこもりやすく、気温が高い季節はどうしても中が蒸れてしまいます。蒸れている最中はさほど肌の不調を感じませんが、マスクを外した後は肌が乾燥しやすく、ニキビや肌荒れなど肌トラブルを起こす人も少なくありません。マスク着用による乾燥の原因は「擦れ」と「温度変化」です。マスクの脱着を行う時に紐や布(紙)部分が肌に擦れ、表面や角質を傷つけることで肌のバリア機能を低下させます。バリア機能がうまく働かないと、肌の保湿成分を逃がしてしまうことから、乾燥肌になりやすいといわれています。また、マスクを着けているときと着けていないときでは、肌が受ける温度差が生じます。肌が不安定な温度や湿度を繰り返すことも、肌のバリア機能を低下させる原因なのだとか。乾燥肌は小じわやくすみなど、年齢肌の原因ですので「肌環境の乱れ=マスク老け」と考えてよいでしょう。




対策1 スキンケアで保湿しましょう!



肌の乾燥は年齢肌の原因となるので、普段からしっかり保湿を行うことが大切です。マスク部分の肌荒れが気になる方は、蒸れによる雑菌の繁殖も考えられます。まずはクレンジングや洗顔でしっかり汚れや雑菌を洗い流しましょう。ただし、洗い過ぎは肌に必要な成分まで一緒に洗い流してしまう可能性があるので、適度な回数と洗浄時間を心掛けてください。スキンケアはお手持ちの化粧水や保湿剤を活用して構いません。乾燥が気になる部分には保湿剤を重ね塗りするなどしながら、乾燥肌対策を行っていきましょう。




対策2 表情筋を鍛えましょう



老け顔にならないために、顔ヨガやリフトアップマッサージをしながら、ほうれい線やたるみ・二重顎を予防しましょう。ネットやYouTubeでは、自分で簡単にできる顔ヨガのやり方が紹介されています。普段あまり意識することのない表情筋を動かし、効率的に筋肉を鍛えるさまざまな方法が載っているので、ぜひ参考にしてみてください。ほうれい線予防やフェイスラインを整えたいなら、顔を下から上に引き上げるリフトアップマッサージもおすすめ。洗顔時やスキンケアのついでにマッサージすれば、気になる老け顔も改善できるかもしれません。



ご自身でむずかしいかたは、是非リフトアップ

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