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2021/07/03
美容・健康

ミトコンドリアとは

ミトコンドリアとは


ミトコンドリアとはほぼ全ての真核細胞にある細胞小器官である。 独自のDNAを持っていて、これは細胞核と違い輪ゴムのような形をしている。 そして一部のタンパク質を自前で合成しまるで細胞内で細菌であるかのように振る舞っている。 ミトコンドリアは、細胞内でこのようにエネルギーの合成をおこなっている。


人間が、動いたり、考えたり、はたまた恋をしたりすることができるのは、ひとえにエネルギーがあるからだ。そのエネルギーをつくっているのが、「ミトコンドリア」と呼ばれる細胞内小器官である。



ミトコンドリアが増えるほどカラダは元気になると言われています。

極端に言えば、病気とは『ミトコンドリアが足りなくなった状態』のことをいいます。身体には悪くなったところを治す力がもともと備わっていますが、治すためにはエネルギーが必要。エネルギーが十分にあれば、すなわちミトコンドリアが十分にあれば、病気になっても必ず健康になることができるのです。




ミトコンドリアを増やすにはどうしたらいいのか?

エネルギーが足りない、と細胞が感じると、ミトコンドリアは増えるようにできています。そのためには、ひとつは身体に寒さを感じさせること。ひとつは運動によってエネルギーを消費すること。そしてカロリー制限をすること。強めの運動を心がける、あるいは週に1回1食抜くといった習慣を続けるだけでも、2週間でミトコンドリアは増えていく。鍛えれば鍛えるほど、ミトコンドリアは増えてくれるし活性も出るのです。



ミトコンドリア活性化」によってもたらされる、 女性にうれしいこと4つ

 


「ミトコンドリアの活性化」  ミトコンドリアとは体内の細胞のことで、 これらが活性化することで脂肪が燃焼しやすい身体づくり、 冷え性改善、 アンチエイジングなど、 女性にうれしいことと大きく関わっています。 

 

  • 【その1】低酸素状態でミトコンドリア活性化!脂肪燃焼効果が進む理由

エネルギーをつくるミトコンドリア。 それが、 酸素が薄い状態になると、 生命の危機を感じます。 そして、 エネルギーの餌となる脂肪をたくさん食べてエネルギーをつくろうとします。


これがミトコンドリアの活性化で脂肪燃焼効果が進む仕組みです。 

 

  • 【その2】生理痛や更年期障害など女性特有の悩みに関連することも?

性ホルモンもミトコンドリアの中でつくられています。 女性ならエストロゲン、 プロゲステロン、 男性であればテストステロン。 つまりミトコンドリアが元気じゃないと、 女性として、 男性としての機能が維持できないということになるのです。 


たとえば女性の特有の悩みである「生理痛」「更年期障害」の原因が、 性ホルモンの機能低下によって起こっている場合、 ミトコンドリアのアプローチが有効となる可能性も出てきます。 




  • その3】ミトコンドリアの品質管理でアンチエイジングに!

 ミトコンドリアは、 「オートファジー(細胞の一部を分解して再利用する仕組み)」の手伝いをする役割も。 このオートファジーの機能がうまく回らない状況が老化現象とされています。 


そして、 それに必要とされるのが傷んだミトコンドリア。 つまり、 傷んだミトコンドリアを処理・再生させていい質で保つことが、 イコール、 アンチエイジングにつながるとも言えるのです。 

 
  • 【その4】冷え性改善に役立つ!それはミトコンドリアが「熱」つくっているから

ミトコンドリアといえば、 「エネルギーをつくり出す」というイメージが強いのですが、 実はそれ以外にもたくさんの役割を担っています。 その中のひとつが「熱をつくる」ということ。 


実は体温を作っているのもミトコンドリア。 エネルギーをつくっている一部分を利用して熱もつくり出しているのです。 よってミトコンドリアが元気じゃないと、 熱が正常につくられないことに。 よってミトコンドリアを活性化することが「冷え」に作用するのです。


 

ミトコンドリアに着目してみると、健康、美容にすごく役立つのですね!


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