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2020/06/25
ボディ

低体温

低体温とは





体温が低くくなり

今までになかった病気が増えた




36度台前半やときには35度台など、低体温の人が増え続ける今。





低体温にはガンをはじめとする恐ろしい病気につながるリスクや、免疫力、基礎代謝力の低下のリスクが潜んでいるといいます。今の日本人は、食事は十分すぎるほど食べられるようになり、栄養もたっぷり取れるのに、体を動かすこと、エネルギーを使うことがそんなにない、その結果、昔はなかったような病気やアレルギー症状に悩まされる人が増えています。





これは、低体温が原因なのではないかということはさまざまなところで報告されています。






また身体を動かすことが、少ない都会の人の方が、地方で畑仕事などする人より低体温です。だから地方の方がアレルギーが少なかったりします。このようなことからやはり、(体温が低い=免疫力が低い)と考えられます。





まずは低体温を自覚することから始めてください






健康のため食事を見直すことを決めたら、ぜひチェックしてほしいのが体温です。体温は健康状態に左右されるので、体温を把握しておく事は体調管理のためにとても大切です。まず正しい体温の測り方を覚えましょう。基礎体温は最も安全な時の体温のことですが、これを測るには目覚めた直後は最適。測る場所は、脇式の体温計なら脇式の凹みに体温計の先端を当て、脇をしっかり閉めます。口で測るならべろ下の筋の横に体温計を当て、口を閉じます。女性なら生理周期に合わせて低温期と高温期がありますが、これを知っていると体調管理に役立ちます。自分は大丈夫だと思っている方も要注意!手足が冷たくなくても実は冷え性と言うこともあります。それは隠れ冷え性といいます。隠れ冷え性を確かめるには、片方の手のひらでおへその上を、もう一方でおへその下を触ってみてください。おへその上が下より冷たかったら冷えている証拠です。







体温と免疫力の関係







体温は免疫力と深く関係しています。私たちの免疫システムは大きく分けると白血球の中にある顆粒球とリンパ球から成り立っています。そしてこれらの免疫細胞は適正な温度で最もよく働くのですが、その理想的な体温が36.5度と言われているのです。1度下がるだけで、免疫力は30から40%も低くなります。それにがん細胞は低い体温を好み、特に35度前半になると増殖しやすくなると言われています。逆に、病気の時熱が上がるのも体温が免疫力と関係している証拠です。発熱することで体を自ら体温を上げ、血流を良くして免疫システムを活発に働かせようとします。また酵素も、体温が高いほど活性化します。こうした相乗効果から体温を高く保った方が病気になりにくいといえます。






あなたが太りやすいのは体質ではなく体温のせいかもしれません。







低体温のデメリットの1つに、内臓温度が下がることで基礎代謝も低下することがあります。基礎代謝とは、何もしなくても体が消費するエネルギーのことです。大人が1日に必要なカロリーは男性で1800から2000キロカロリー、女性で1600から1800キロカロリー。この60から70%は基礎代謝で消費されます。この基礎代謝が大きいと食べても太りにくい体であるといえます。ところが体温が1度下がると基礎代謝は約12%も低下します。1日の基礎代謝が1400キロカロリーとすると、その12%は168キロカロリー。これはウォーキング50分の消費カロリーと同程度です。それから内臓の温度が下がると血の巡りも悪くなり、老廃物もうまく排出されません。これは肌のターンオーバーにも影響し、肌がくすんだり、吹き出物が出たり、老化も進んでしまいます。







体温を上げる事は、命を守ることです。








逆に体温が上がるとどのような影響があるのでしょう。体温が1度上がると免疫力は5から6倍も上がると言われています。それは体温が上がると白血球が増えるだけでなく、一つ一つの白血球の能力が高まるため。また血行が良くなって細胞に酸素と栄養が行き渡り、筋肉の修復がスムーズになるので、筋肉も増えやすくなると言われています。筋肉が増えると基礎代謝が増え痩せやすい身体になりますまた血流量が増えると胃腸の蠕動運動も活発になり便秘も改善します。体温が上がると体内の酵素が活性化し、新陳代謝も活発になります。細胞が若返り、内臓も肌も健康的に生まれ変わります。そして現代は2人に1人は顔になると言われる時代です。がん細胞は体温が上がると弱まって増殖できなくなり死滅します。だから体温を36.5度に保つ事は命を守ることにつながるのだと言われます。






体に良い食事のポイント





①酵素が多いものを食べましょう



酵素は主に、生の食べ物や発酵食品に多く含まれます。特に生野菜は朝昼晩と1日に3回取るのが理想です。果物は朝食やおやつに利用すると良いでしょう。なお生野菜や果物には次のようなメリットもあります。まずフィットケミカル、ビタミンミネラルがたくさん含まれていること。そして、良質な水分やアミノ酸が多く、植物繊維も豊富に含まれています。また、大根や人参、玉ねぎ、山芋などはすりおろしと酵素が活性化されるので、すりおろしてドレッシングにするなどして食べるのがオススメです。



②歯の形に合った割合の食生活を



野菜や果物を積極的に取った方が良いといっても、それ以外のものを全く食べない方が良いと言うわけではありません。では、それぞれの食べ物をどのような割合でとったら良いのでしょう。実は、それは端を見ればわかります。全部で32本ある人間の端のうち、20本は臼歯で穀物や豆をすりつぶすは、8本は門歯で繊維のある野菜や果物を噛み切る歯で、4本は犬歯で、動物性の肉を引きちぎるための歯です。つまり、理想的な比率は穀物が63%、野菜果物が25%、魚肉類が12%と言うことになります。





③よく噛んでゆっくり食事をしましょう



食事をした後は消化吸収のために副交感神経が優位になり、わずかながら体温が上がります。特に、楽しくリラックスした状態で食べると、体温上昇が高めになり、消化吸収も良くなることがわかっています。また、しっかりと噛むことも大切です。よく噛んで食べると、唾液の分泌が高まり、消化吸収が良くなりますし、噛むことでエネルギー代謝も高まります。逆に、よく噛まずにさっと短時間で食べてしまうと、食後の体温はあまり上がらず、消化吸収が悪くなります。しかも、満腹感が得にくいので肥満の原因にもなってしまいます。

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