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2020/06/24
日常

酵素について

酵素について



美容健康関連の話題で最近よく耳にする酵素とはいったいなんでしょう。



酵素は人間のあらゆる生命活動に関わるものです。私たちの体を自動車に例えると、栄養素はガソリン、酵素はバッテリーの役割を担っています。ガソリンが満タンでも、バッテリーが切れていれば車が走らないのと同じで、酵素がなければいくら栄養とっても、呼吸をしたり、歩いたり、話したりといった行動全てができません。筋肉を動かし、血液を循環させて体の熱を作ることもできないのです。また酵素は体の中にある潜在酵素と、食物で取り入れる植物酵素に分けられ、潜在酵素はさらに、消化酵素と代謝酵素に分けられます。このうち消化酵素は摂取した食べものに含まれる栄養素を分解、消化し、体内に吸収するために必要です。また代謝酵素は、体内に吸収された栄養素が様々な活動に使われるとき媒介になります。なお、体内の潜在酵素は歳をとるとともに少なくなっていくので、食事できちんと酵素を補うことが大切だと言われています。




酵素を無駄遣いする現代人


現代人は食べ過ぎの傾向にあります。また、外食やコンビニ食の利用で油物の摂取も多くなりがち。これらは両方とも構想を無駄に使う生活習慣です。消化酵素+代謝酵素は一定と決まっているので、食べ過ぎや、脂っこいもので消化酵素を使いすぎると、代謝酵素が不足してしまうのです。また、食べ物の中の酵素は60度以上で死んでしまうので、加熱食ばかり食べていると体内の酵素消化にたくさん使うことになり、やはり酵素不足になります。




現代人は食べ過ぎの傾向にあります。また、外食やコンビニ食の利用で油物の摂取も多くなりがち。これらは両方とも酵素を無駄に使う生活習慣です。消化酵素+代謝酵素は一定と決まっているので、食べ過ぎや、脂っこいもので消化酵素を使いすぎると、代謝酵素が不足してしまうのです。また、食物の中の酵素は60度以上で死んでしまうので、加熱食ばかり食べていると体内の酵素を消化にたくさん使うことになり、やはり酵素不足になります。






24時間のリズムを知ろう





酵素栄養学では人間の体には24時間周期のリズムがあるとされています。そのリズムによると、午前4時から正午までは排出の時間、正午から午後8時までは栄養補給と生花の時間、午後8時から午前4時までは九州と代謝の時間です。ですから、朝は排出を促すために生の果物や野菜だけを食べるのがオススメ。デトックス効果のある良質の水分も取りましょう。昼食と夕食は、なるべく栄養補給と消化の時間にとって下さい。そして九州と代謝の時間は食事をせず、消化酵素をゆっくり休ませてあげましょう。




酵素を大事にする生活ポイント





①生の野菜や果物、発酵食品を食べる

②少食を心がける


③白砂糖質の悪い油の摂取を避ける


④上手なストレス解消


⑤よく噛んで食べる



⑥昼夜逆転生活はやめて正しく過ごす


⑦スナック菓子や清涼飲料水の過剰摂取を避ける





酵素の弱点



私たちの体に欠かせない酵素ですが、食べ物でとるにはなかなか難しいと言われています。その理由の1つは、まず熱に弱いことです。60度以上の加熱で壊れてしまいます。また山にも弱いので胃酸によって編成してしまいうまく吸収できないことも多いのです。さらに通常の酵素は分子が大きいので、腸壁から吸収されにくいと言う弱点があります。




弱点を克服したエンザミン



そんな酵素の弱点を全て解決した成分がエンザミンです。その特徴について、インザミンの開発から関わり現在もその製造に関わる伊吹彦三博士のお話では



エンザミンは納豆菌類を使って長期発酵させるのですが、この時、菌が生きられるギリギリの環境にし、ストレスを与えて代謝物質を出させます。その後、長期熟成によって低分子化します。分子量500以下と言う低分子にすると、上から吸収されやすくなりますまた、物性が安定し熱にも酸にも強くなるのだそうです。成分を低分子化する際、アルカリで強制的に分解すると言う方法がよく使われますが、それだと酵素が死んでしまう。エンザミンは酵素同士が自然に切り合うことで、低分子化しているので、きちんと体内で働くんです。こうして作られたエンザミンは体内酵素を構成するもとになるとともに、体内酵素そのものを活性させる体内酵素活性因子にもなるのです。



血液の健康に役立つ?



そんなエンザミンは、心筋梗塞や脳梗塞といった病気の元になる、血栓の予防にも立つのではないかと言われています。もともと人間には血栓ができそうになると溶かそうとするメカニズムが備わっており、これには血栓を溶かすプラスミンと言う酵素が関わっています。そのプラスミンの生産を促す物質の分泌を増やし、活性を上げるのではないかと期待されているのがエンザミンなんです。この効果についての論文が発表され、最近注目を集めているのだそうです。血液と血管の健康のためには、運動や食事など生活習慣の改善とともに、エンザミンを摂取することが大切になってきそうです。



メタボ改善のためのサポートにも




さらに、多くの人が悩むメタボリックシンドロームへの効果も研究が進んでいます。これに関してはイギリスのケンブリッジ大学で論文発表されました。肥満マウスにの投与を行ったところ、脂質および糖代謝異常の改善や、高血糖を招くインスリン抵抗性の改善等の結果が出ました。これから、エンザミンはメタボリックシンドロームに有用なサプリメントであると考えられるようになったのです。これまでの多くの研究結果から、その効果は明らかになりつつあります。日本人の3大死因、心臓病と脳卒中の原因となる動脈硬化を進行させると言われるメタボリックシンドローム。ベンジャミンはその脅威から守ってくれる、力強い味方となりそうです。


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