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2020/07/14
日常

酵素とは

酵素とは


食べたものが消化・吸収され、体を作ったり調子を整えたりする時、私たちの体の中ではさまざまな物質が休むことなく分解・合成されています。こうした化学反応をスムーズに進めるのが、酵素なのです。人間の体には60兆個の細胞があるといわれていますが、そのひとつひとつが生きていくためにも酵素が必要です。また、酵素は人間の体だけでなく、あらゆる動物・植物・微生物など、すべての生き物にあり、その生命を支えています



酵素にはいろんな種類があって、体のさまざまな器官に存在し、それぞれの働きをしています。たとえば「消化酵素」と言われるものにもいろいろあって、唾液に含まれている「アミラーゼ」はでんぷんを、胃液に含まれている「ペプシン」はタンパク質を、すい臓にある「リパーゼ」は脂肪をそれぞれ分解します。酵素によって食べ物の成分が分解されることではじめて、私たちの体に栄養となって吸収されるのです。 [その他にも…] ● 体をつくる・呼吸や血圧の調整をつかさどる ● 老廃物を排出し、新陳代謝をうながす ● 活性酸素を除去する ● 栄養をエネルギーに変えて体を動かす ● けがや病気の回復を助ける・・・等 私たちが元気に生きるために、欠かせない仕事をしています。




体の中で大活躍の酵素ですが、体がつくり出す1日の量には限りがあって、病気、疲労、偏った栄養のせいで一時的にたくさんの酵素が使われてしまうと、酵素不足で体に影響が出ることも。また、活性酸素を除去するSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)酵素など、多くの酵素は年齢とともに体の中で生産する力が弱まり、減少するとも言われています。



ビタミンやミネラルの栄養素は、酵素の働きを活発にする「補酵素」の役割も果たしています。また微生物の働きで酵素がたくさん作られる発酵食品も、体にも吸収されやすく、おすすめです。





酵素はなぜ必要か。




酵素不足気味の現代人




私たちは酵素がなければ、話すことも、呼吸をすることもできません。

それは、死を意味します。

以前は、体内酵素(潜在酵素)は、たんぱく質さえ摂っていれば体内で無制限に作られると思われてきました。しかし、近年の研究では、一生の間で作り出される体内酵素の総量は、遺伝子によって生まれた時に決められていて、それ以上は作り出せないのではないかと言われています。



現代人の生活は、潜在酵素を浪費する傾向にあります。

大きな原因としては、食品の調理方法、化学物質を使った加工食品、アルコールや過度の薬品使用、さらにはジャンクフ一ドを頻繁に食べるなどが挙げられます。また、風邪や発熱、過度の温度変化にさらされることでも潜在酵素を消費します。酵素が不足して体が弱ると、病気の引き金になりかねません。




酵素の特徴




熱によって変性する

酵素はたんぱく質をもとにして構成されているので、他のたんぱく質と同様に熱やphに弱いという特性があります。一般的な酵素が耐えられる温度は50度~70度ぐらいまで。それ以上になると酵素は機能しなくなります。つまり、加熱した食べ物に、酵素の働きはないということです。このため、普段の食生活において、加熱したものばかりたべず、酵素の入っている食品を摂るように心がけることも大切といえるでしょう。お味噌汁を煮立てないようにとよく言われますが、香りや風味が飛んでしまうばかりでなく、味噌に含まれる酵素がなくなってしまわないようにという意味も含まれているのです。




発酵食品や新鮮な生の食べ物には酵素が含まれる


酵素は生の肉や魚、生野菜、果物などに含まれています。また、みそ、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品にも、酵素が豊富に含まれています。この生の食べ物や発酵食品に含まれている酵素のことを食物酵素といいます。焼き魚には大根おろしがついていますね。大根おろしは、焼き魚と一緒に食べると食物酵素として消化を助けてくれる役割があります。




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