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- 2026/08/19
- 日常
ご飯作ったのにいらないと言われて・・・
大学受験生の子供が、毎日朝から晩まで、集中(どっぷり勉強)とリラックス(がっつり寝たり、テレビ見たり)のバランスを取りながら頑張っています!
最近は毎日、夕飯がいるのかいらないのか帰ってくるまで分からない状態。
帰宅してから「食べる?」と聞くと「いらない」と言ったり「食べる」と言ったり。
ひどい時は「食べる」と言っていたのに「やっぱりいいや」なんて日も……(笑)。
せっかく作ったのに!と思う日もあり、「あっ、この作ったのに!?の時に出る、悲しいとか怒りの感情はアカン!」と立ち止まりました。
【怒りをそのままぶつけるデメリット】
自分の機嫌が悪くなり、家の中の雰囲気が重くなる
「頼んでないし」とお互いに嫌な気持ちになって終わる
頑張っている受験生に悪い感情が伝染(連鎖)してしまう
「〜したのに」という被害者意識をやめよう!
遅くまで勉強して帰ってくるんだから、お腹の減り具合なんてその時にならないと分からないよね、と想像力を働かせました。
私が「食べるかな?」と思って勝手に作っているだけ。だったら、自分の感情が揺さぶられない仕組みを作ればいい!
【行動を変えて得られたメリット】
料理の工夫: トンカツやステーキなど「その日に食べないと美味しくないもの」は避け、翌日でも美味しいメニューや、冷凍できる肉の野菜巻きなどを準備。
感情の安定: 「今日どうする?」「食べる」「食べない」に一喜一憂しなくなった! あー穏やかだぁ。
家庭の平和: 母である自分が整うことで、子供も安心して自分のペースを保てる。
「感情に気付く習慣」と「切り替える行動」。自分の感情も行動も、すべて自分で選べます。
お互いに気持ちよく過ごせるいい選択ができたと、自分で自分を褒めました✌️
毎日努力を重ねる我が子を、一番近くで尊敬しながらサポートしていきます!




